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最後は台北。ひとまず、ここで終わり。

2012年4月1日午前0時すぎ@日本・自宅



ご無沙汰しております。
帰国すると、ほったらかしになる。悪しきパターン。笑

その間もかなりのアクセスをいただいていたようで、3月トータルで3000弱のアクセス。
世界一周後にほったらかしてる間も、コンスタントに2000前後/月のアクセスがあるので相当な数の方に見ていただいているようです。
本当にありがとうございます(゚∀゚)


さて、近況はと言えば15日に帰宅してから、同時に入学して今年卒業(→つまり5回生)の専攻の友人たちと温泉旅行に行ってみたり、卒業式があったり、飲んだり飲んだりでバタバタしまくってました。多忙。
さて、台北に着いてから帰国のところまでアップ!!





台北にやってきて、泊まったのは「ez stay Taipei」という宿。
2010年2月、世界一周の始めの宿として泊めて滞在した宿がここ!
あれから場所を移転して、台北駅の目の前に。
そちらのオーナーさんと、共に雑誌の編集をされている方にご飯に連れて行ってもらいました!
鍋のお店「」

蒸気

オーナーのKENZOさんオススメ、マンゴージュース!
少し辛めの鍋に、まろやかな甘味がよく合う。
マンゴージュース

このお店の特徴は「タレ」
タレ!!

14種類ほどある「タレの素」を自分で調合して完成!
これが美味い!!!
完成したタレ

遅めの時間になるとだいぶ賑わう店内。
賑わう

夜市なんかで漂うあの匂い、臭豆腐。
うん。これだけはまだ苦手w
臭豆腐

プロの並べ方、撮り方。
撮影中

一人じゃ絶対に来なかった鍋のお店!
ありがとうございました(^^)

こちらは、宿の入るK MALLのビル。
デパートのエレベーターでそのまま上ると、マンションみたいになっている!
K MALL

この広告の組み合わせ…笑
この組み合わせ

モールの前にあったのは、何やら見慣れない車。
そういえば街中でもちょくちょく見かける。
日米欧で出てれば知ってるはずだけど、中国の車にしちゃクオリティー高いしなぁ…
ラクスジェン?

近くにいた説明員のおっちゃんが乗せてくれた。
車内。ほうほう。車内も安っぽさはない。
車内

後ろから。
聞いてみれば、Luxgen(ラクスジェン)という、台湾の自動車メーカーらしい!
「Made in Taiwan!」と胸をはっておられた。
あとで調べてみるに日産の製造を請け負っていたところが自社開発したとのこと。
後ろから

この国の教育熱はかなりのもの!
「補習班」と表記する塾や、語学学校がそこらじゅうにある。
教育熱

パン屋さん。たぶんあの「Yamazaki」
山崎

カメラ屋街。
カメラ屋

暑そうなイメージの台湾も、寒いときゃ寒いってことだ。
確かに滞在中も結構寒い。雨がよく降ってるし。
ホッカイロ

台北駅から歩いて、繁華街の西門方面へ。
西門方面

モス!
モス

雑誌!翻訳されているものもされていないものも。
雑誌

化粧品のオルビス!
オルビス

噂によると日本より値段が高いらしいユニクロ!
世界中で店舗が増えている日本発の企業。
ユニクロ

いやこれは知らん!笑
日本に?

西門。
西門

ミスド!
ミスド

ICカード「EASY CARD」
これで地下鉄やバス、全部使えるのが便利。
easy

MRTの車内はこんな感じ。
新興国でもお馴染みのシーメンス製。
車内

駅にあった水飲み場…の上にあった液晶ディスプレイ。
「飲んでも大丈夫やで」ということだろな。
水質

雨の中、中正紀念堂。
中正紀念堂

交代するまで動けないんです。ピクリともしない!
微動だにせず

台湾の路線バスは、表示がとても親切。
「次右に曲がります」「止まります(STOP)」などなど。
花火大会の時は、花火のアニメーションになったりも!
路線バス

洋服の青山。
青山

やっぱりここには来ておかなければ。
小籠包の「鼎泰豊」本店。
やっぱりここ

店内は日本人の観光客だらけ!メニューにも日本語が。
店員さんにも日本語が通じる…!
日本語あり

小籠包。中から、熱々の肉汁がじゅわり。
小籠包

海老たっぷりのチャーハン。
エビチャーハン

食べ終わったお昼ごろには、身動きが取れないほど大勢のお客さんが待っていた。
鼎泰豊

奥のほうにうっすらと見えるのが台北101。
ドバイのブルジュ・ハリファができるまでは世界最高そうだった500mオーバーのビル。
101

「慢」…ゆっくり走りましょうってことかな。
慢!

大雨の中、師範大学へ。
師範大学

大学には色々カフェやらテイクアウトできるご飯屋さんが入ってるんだけど、大学の中からも外からもアクセスできるつくりになっていた!
広場

構内を散歩してて見つけたもの。就職関連のお知らせだろか。
就職?

治安も良好なので、暗い夜道もまぁ歩ける。
裏通りを散策できる楽しみがある場所、台湾。
暗めだがちょくちょく明るい

師大夜市。
夜市1

迷って1時間ぐらい彷徨ってしまったけど、師範大学のすぐ隣にある夜市。
観光客向けの夜市ではなく、師範大学の学生と思しき人たちの衣食を満たす場所。
夜市すぐのところに学生寮の入口があったりもして、学生街そのもの。
夜市2

台北の文字を崩すとLOVEになる!よく考えたもんだ◎
台北LOVE

ラッシュの時間は混み出すMRT。
ラッシュアワー

宿のある15階から眺める台北駅。
新幹線はこの地下で発着してます。
夜の台北駅

深夜。上の写真より少し西側を眺めるとこんな感じ。
大通り

マクドに入ると、勉強してる人がたくさん。
スパイシーチキン

K MALLの地下にあるビデオ屋さん。
日本のものが大活躍しておりました。
2枚で100元。300円弱…たぶんコピーしたやつ!しかも字幕付き!!!
ブログなのでこのぐらいにしとこう…笑
字幕!

帰国前に、もう一回小籠包が食べたくなった!
今度は、鼎泰豊以外をリサーチしてみる。
安くて美味いという「金鶏園」へ!
場所は台湾大学の道向かい。
金鶏園

混み合う店内。
店内

下から海老がごろごろ出てくるお粥!
海老のお粥

こちらが出てきた小籠包!
まず安い。ほんで美味い!そして何より一つ一つがでかい!
うむ、コストパフォーマンスは鼎泰豊より上だ!!満腹。
小籠包

台湾でタクシーは「計程車」
何かしらの評価制度があるようで、時々「優良」と大きいステッカーを貼ったものも。
優良

ほんとは1週間ぐらいま〜ったりしようと考えていた台湾。
卒業前、日本で予定が詰まってきたので滞在がだいぶ短くなってしまったけど、やっぱり一番リラックスして楽しめるところが台湾だ。
帰国便は松山空港からなので、市内からMRTで25分ほどで着いてしまう。便利。
MRTで

国内線がメインだということで、コンパクト。
空港到着

さぁ、これが最後になるかもしらんビジネスクラス…!マイルのおかげ。
ビジネス青

国際線は少ないので、各社まとめてのラウンジ。
ラウンジ入口

今回入れてしまった成田や仁川、シンガポールなんかと比べると「ちょっとした待合室感」が強いけど、それでも十分に快適。日本人のビジネスマンがほんとに多い。
ラウンジ内
軽食

点心と台湾ビール。
点心

搭乗ゲートにあった日本語の案内。
でも結局何があるのかはよく分からず。
日本語

青い飛行機全日空。
767

満席に近かったんじゃなかろうかという大人数。
人多い

こちらの表記では「商務艙」
今回、5回もビジネスクラスに乗って思ったこと。
こういうの乗れるような身分になりてぇ!!!笑
商務

広〜い。でも慣れた(爆)
座席
広い

外は雨。台湾滞在中は、半分くらい雨だったような。
雨

座席のポケットにあったのはおーいお茶。
忘れ物を掃除し忘れたのかと思えば、未開栓。そういうサービス?
でも他の座席には見当たらなかったような。何だったんだろう。
おーい

羽の先が上向きになっている「ウイングレット」
これが付いてるだけで、燃費がだいぶ良くなるらしい。
ウイングレット

さぁ最後のビジネスメシ。
サービスももちろんだけど、「ビジネスに乗ってる感」も随所で感じさせてくれる。
ビジネス…!

メニューのお酒解説が丁寧。
お酒色々

ヘッドフォン。シンガポールみたいにノイズキャンセリングじゃないけど、十分。
ヘッドフォン

おなじみのA、B、X、Y。
任天堂

ご飯の前に持ってきてくれたシャンパン…これが超絶うまかった!
エイドシック

日本のテレビ番組も色々。これは日本の航空会社だけ。
テレビ番組

新しい機体のようで、画面が高精細。
高解像度

そして機内食。華美さはないけど、それぞれにしっかり美味しさが凝縮されております。
機内食

台湾から日本へ、夕方のフライト。
夕焼けが見れることを期待してリクエストした左窓側の席。
さぁ、そろそろか…!!!
夕方

…あれ、少し遅かった?笑
それでも、空の上でしか見られない風景。
夕焼け

美味しすぎたのでもらった2本目!笑
2杯目

あぁ、もう日本。
でも今までのどの旅行より「終わった〜」感がない。なぜだろう。
経路図

台湾からの帰りは、行きより1時間ぐらい早い。
追い風が131マイル…ってことは、え、時速約210km!
ついでに出てきた、地面に対しての速度は時速1000kmオーバー!
追い風

ビジネスマンばっかりなので、夜になっても嬉々として画面いじってるのは僕ぐらいのもの。
もう乗り慣れてるってのもあるんやろなぁ…
夜の機内

最新機材だからか、その上ANAだからなのか、画面でも揺れの予想を教えてくれる。
画面でも教えてくれる

天気は良くなかったけど、問題なく羽田に着陸…!
いや〜それにしてもこんなに終わった感のない旅は初めて。
なぜだろう。旅をしすぎたか。それとも、台湾が心地よすぎたか。

帰ってきた国。
ゲート!

乗ってきた飛行機。
ANA767

あぁ、日本だ。
出口

国際線ターミナル。2010年にオープンした新しいターミナル。
照明の色使いなんかも、新しい。
羽田国際線ターミナル

普通の券売機が、妙に親切だと感じてしまうのが、旅行帰り。
券売機

品川でJRに乗り換えようとした時、携帯がブーーーっと振動しだした。
あれ、メールか電話なら断続的に振動する設定にしてるはずなのに何故だ…と思って携帯を取り出した瞬間に、駅がガタガタと揺れだした。
緊急地震速報
3月14日、マグニチュード6.1の地震。
携帯が振動していたのは、緊急地震速報を受信したため。
こんなの初めてだったので焦ったけど、周りの人たちは揺れが収まるとまた普通に歩き始めたのがまた驚き。
東京、どれだけ揺れるねんと。
ほいで「日本に帰ってきたな〜〜〜」と一番実感したのが、この時だったり。

その日は、東京に下宿している、中学生の時通ってた塾で知り合ってからの友人に泊めてもろた!有難い。
平和な街並み。
平和

夜中まで今までのこと、将来のことを語ってから寝る。
お昼は、最近、世界も美味さに気づき始めてしまったラーメン。
ラーメン

「炙る」って最高だよね。
炙り

夕方の便で、大阪へ。
飛行機って24時間以内なら乗り継ぎ扱いになるので、1泊だけして次へ飛ぶ。
こういう時間の使い方ができるんです。

ほいで、国際線のビジネスクラスから国内線へ乗り継ぐと、国内線のラウンジも使えるらしい。
もちろん、入って中を見てきた。
ANAラウンジ

コンセントももちろんあるけど、非接触タイプの充電器が置いてあった。
充電器

自動のビールサーバーも!ちなみにアサヒとキリンがありました。
自動サーバー

いも焼酎も。
いも

飛行機のボーディングブリッジにある、金融機関の広告が結構面白い。
これは、シティバンクのもの。
他にもHSBCの「世界の事実」みたいなのがほんとに興味深いので、見つけたら読んでみてください。
撮りそこねたので…
citi

伊丹へ飛ぶ767の機内。それはそれは揺れる、フワッフワフワッと降りていくジェットコースターでした。
やっぱり、苦手なのは変わりませんでした笑
767機内

展望デッキから、梅田方面を眺める。
梅田方面

こう撮ると、なんかそれっぽい!笑
スーツケース






さくっとお届けしました。
もう2週間も前のこと。

まだまだ、小ネタ、テーマ別に伝えたい事も書きたいこともたくさんあるけど、ひとまずタイムアップ。

大学4+1年の間、飛行機に乗った回数70回、飛行距離15万キロ超…そんな、そこそこ壮大な旅が、ひとまず終わりました。

日付変わって今日4月1日から僕は社会人になります。
また時間があれば、どこかへ飛ぶことがあればこちらに書きます。
アップできてないのも結構あるしな。。。
それがいつになるかは分からないけど、もしブックマークに入れてくれている方がいれば、たま〜〜〜にでいいので覗いてやってくださいな。


それではまた、いつか、どこかで。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

台湾の高速バスは噂通りの快適さだった!

2012年3月14日午前(日本時間午前)@台湾・台北駅前のホステル



気がついたら、明日(14日)の夕方には台湾を経って日本へ。
こんなのもナチュラルに迎える旅の終わりも初めて。
それだけ、すでにほっとできる場所が台湾なのかもしれません。

それでは、11日の早朝に台北に着いてからバスで高雄へ、1泊して再び台北に戻るとこまでのレポをば。







午前1時半シンガポール発のSQ880便、肉の塊を平らげた後にごっついシートで爆睡してたら着陸30分前。
定刻通り午前6時前に着陸。
読める感じにほっとする。簡体字。
漢字にほっとする

何から何まで漢字なんですな。
フライトインフォメーション漢字

桃園国際空港ターミナル1。
ここは、忘れもしない2010年2月14日、世界一周初めの寝床。
直前ギリギリまで準備にバタバタしすぎて、宿すら確保せず飛び立ったのだった。
宿屋街に飛び込んでどうにかするスキルすらもなしに。
仕方なく朝まで寝てたのがここ。
かつての寝床

その時に見っけてテンション上がった日本と同じ自販機。今もあった。
自販機

日本大好評(裏面はおそらく「日本で大ブーム」)のアクエリアス。
確か、日本コカコーラから世界へ広げた商品。
日本大好評

バスで台北駅へ。ガッツリ寝てたので気づけば到着してた。
そのまま隣接するバスターミナルのチケット売り場へ向かう。
こういうスケジューリングって、思いついた時は「いけるじゃん!効率いいし!」となるものの、実際にやってみりゃただただ眠い。
チケット売り場

今回は「台湾のバスはかなり快適らしい」ということを聞いていたので、事前にその中でも一番快適かつ印象的なのが「和欣客運の白金臥艙」であるとリサーチしておいた。
しかし「白金臥艙」を搭載しているバスは3本に1本ほどらしいので、的確にそのバスを指定する必要がある。

眠い状態で、もし英語が通じず「白金臥艙」が指定できなかったら悲しい。発音分からんし。
…ということで、ペイントで文字を表示させておく!笑
秘策
結局完璧に英語は通じるは親切に案内してくれるわで杞憂に終わったけども、チケット売り場のお姉さん笑かせたし確実に買えたし!


4階にあるバス乗り場には、ガチャポンがズラリ。
ガチャガチャ

モスバーガーのん。こっちにも進出してるし。
モス

…なんやこれw
渚の土下座

同じくバス乗り場。悩み過ぎではなかろうか。
便秘

空港のコンビニで買った水。ヤクルトの水なのねん。
ヤクルトの水


そもそも、ここまで「白金臥艙」にこだわったのは、
グーグル翻訳で「プラチナ横たわっているキャビン」となる言葉からも予感できるように、とっても快適らしい。
出発の9時15分ちょっと前…バスに乗り込む!

2列!
車内!

ほいで座席が…これはもはや地上のビジネスクラス!
座席

リクライニングしても後ろに人に気を使う必要ゼロ。
リクライニングしても大丈夫

リクライニング、フットレスト、オットマンは電動。
さらに、ブルブル震えるだけで大して使い物にはならんけどマッサージ機能も。
揺れ方が3種類ある。
コントロールパネル

そして、液晶パネル付き。
これなら日本のバスでも最近たまに見るけど、いじってみるとどうやらアンドロイド搭載!
スマホがくっついてるような感じ。
もちろん、指だタッチして操作可能。
そしてインターネットにもつながっている!!

スカイプも入ってるw
スカイプ

映画もちょこっと。
映画も少々

このブログも笑
このブログも

スマホなので、日本語フォントも問題なし。
Y!

ちらっと外を見れば、家具屋さんの前にはバイクがズラ〜リ。
バイクズラリ

ちょうど、3・11の地震発生から1年。
テレビは見れなくとも、NHKワールドのライブストリーミングを見れるのではないか?!とひらめく。
NHK
結果、どうやらFlashに対応していないようで見られず。
アンドロイドのバージョンは2.1だった。

それならば、Youtubeも同じように見れない。
これが見れたらほんとにバスの旅が快適になりそうだ!
Flashは非対応

2列シートで、トータル14人乗り。
台北から高雄まで5時間の距離が、600元。
書いてる辞典のレートで1683円。

それだけあれば1泊泊まれるし、普通のバスであればもっともっと安いんだけれど、でも十分に価値のある600元であると断言できます。

一通り遊んだ後は、4時間ぐらい到着寸前まで爆睡できたし。

乗り場では「台南で乗り換えてね」と言われたけど、運転手に確認すれば「No Change!」と。
結局そのバスで高雄まで言ったので、海外旅行でダブルチェックは必須である。
「指示する人と動かす人」の情報が異なった時、事前情報や常識を差し置いても後者の情報が正しいことが大半…53か国回った上での経験。
バス外観

一周の時から海外ではずーっと、インターネットにつながったらとりあえずUSENのスピードテストでネットワークの状態を調べてきた。
余りにも遅いとブログの画像アップどころではないのだ。
台湾、速い。
ネットが速い

11日。台湾のテレビ局でも震災関連のニュースがたくさん。
それをまとめてみたので、時間あらば近いうちにまとめて。
震災関連

忍者ハットリくん。漢字のロゴもあるのね。
忍者ハットリくん

高雄での宿は、駅から5分ほどの好立地にある「Single Inn」
Single Inn

1泊800元。現時点で2244円。
今までにない新形態の宿で、簡易個室の宿+大浴場+マッサージ屋さんという感じ。
Single Innの食堂?

ほんと「セブイレ密度」はおそらく東京よりも高い。
行列ができていたのは、甘くない具入りクレープ屋さん。
行列

セブンイレブンの募集チラシ。
募集!

おにぎり。面白そうなものを見つけたからといって、何でも食べたりしなくなったのは成長。うむ。
でもやっぱり気になるけどね笑
おにぎり

駅前。
駅前

統治時代に作ったらしい駅舎。
今はなにか展示してあるらしいけど、工事で見れず。
統治時代の駅

高雄、かなりの大都市。
人口は150万人ぐらいいるらしい。
神戸市と同じくらい。北欧に100万人としがない。そう考えるとだいぶ大きい!!
うっすらと見える超高層ビルは「東帝士85ビル」378m。
ていしはちじゅうご

象印の広告。
象印

マクドナルド。
マクドナルド

吉野家。
吉野家

「の」は、「的」にそのまま置き換わることが多いようで、中国語表記の中でもよく見かける。
113年

健康丼…って納豆かい!
納豆とカレーか……
納豆

タイムリーな話題。
アメリカ産の牛肉に「飼料添加物ラクトパミン」が含まれていて、それを政府が輸入を緩和しようとしたので不信感から売れなくなって…ということらしい。
ほいで、吉野家は安全なものを確保するのが難しいということで牛丼を発売中止に!
牛丼がない
ただ、そもそも日本よりもメニューは多く、豚・鶏のメニューもあるし魚のメニューまであるので、日本の吉野家が牛丼を販売休止したほどのインパクトはない…んかな?
というかそのラクトパミン、日本に入ってきてるやつは大丈夫なのだろうか???

豚と鶏が半分ずつ入った丼と、キムチと枝豆とドリンク(元から佐藤のたっぷり入った紅茶)のセット。
牛丼+もろもろ

お茶漬けも!台湾の吉野家、攻めるね。
お茶漬け

街の中心部、あちこちで見かける「補習班」つまり学習塾。
どこも、大学への合格実績をでかでかと貼り出している。
台湾は相当に受験戦争が厳しいようだ。
補習班

街並み。
街並み

バイク多し。縦横無尽に走り回る。よくひかれそうになる。
バイクバイクバイクバイク

地下鉄の「美麗島」駅。コンコースに近づくと、何やらカラフル!
カラフル!

券売機は、行きたい駅のボードを押すだけの簡単操作。
券売機

そして円形になっているステンドグラスのコンコース!
ステンドグラス1

何かしらの「世界でもっとも美しい地下鉄駅」の2位になったらしい。
ステンドグラス2

よく撮れる場所も教えてくれるw
撮影場所

セールでドーナツが25元!70円ぐらい。
25元

ドトールは「羅多倫」なので、ちょっと違う。
たりんだ?

セブイレがかなり優勢、ファミマも追う。
全家VSセブイレ

街中から見えていた東帝士85ビルに上ってみる。
エレベーターもなかなか速い。
600m/m

完全に暗くなってから、しかも日曜日だったのであまり光の数はなく。
海側の眺め。明るい時がおすすめだな。
海側

高雄の「通り」表示には、方角が添えられている。
それだけで街歩きが格段に楽になる。迷いにくくなる。
方角!

どこだったか地下鉄の出口。
造りが新しく、きれい。
駅出口

街全体を通して、台北ほどごちゃごちゃしていない印象がとっても強い。
プラットフォーム

「六合国際観光夜市」
夜市
夜市

原宿。
R9

馬英九が…来たのか?!それなら食べてみよう。胡椒餅。
馬英九

熱々、中はジューシー!
熱々ジューシー

これぞアジアの活気。
屋台の裏側

日本語のようなもの。
八は魚

串物も色々!
串物

水餃子。
水餃子屋さん

目の前で、なかなかの高速で作っている。1個4元。うまかった。
目の前で

エビチャーハン。
屋台のエビチャーハン

台湾は、食べ歩くに限る。

宿の部屋、テレビはなかなか大きい。
アラレちゃん。
アラレちゃん

地下鉄の車内広告。高雄市立空中大学。…空中?
台湾の人に聞いてみたところ、ラジオで授業をする通信大学のことらしい!
なるほど。
空中大学

怠けているわけではない。省エネ。
怠

市バス。ほかは普通だけどこれだけカタチがなんだか違う。
普通の市バス

高雄市立歴史博物館。
休館日で中は見れなかったけど、建物自体が日本統治時代のもので文化財といえるようだ。
歴史

アメリカに留学した台湾人の歴史?なかなか面白そうな展示だけど、期間にあたらず。
アメリカンドリーム

台湾の都市部は、スペースの有効活用かビルの1階部分に歩道があるという造りになっている。
突然の雨でも退避できるという意味ですごく便利なのだが、タイルが滑る。めっちゃ滑る。トゥルントゥルンに。
脚を踏み出す度に、教習所で習ったハイドロプレーニングが靴の底で起きている。
屋根有

製造業や小売業だけでなく、こういったサービスも海外展開中!
宅急便
セコム、してますか

有名らしい港園牛肉麺でお昼ご飯。
店内はほぼ満席だった。
日本人もよく来るのか、または歴史的な要因からか日本語がそのまま通じた。
熱々の麺に、あっさりした出汁がよく合う!
薬味を入れればホカホカ体が温まる。これはうまいぞ。
牛肉の麺

警察学校の募集チラシ。日本とそんなに変わらん感じかな。
警察官

尋ね人のお知らせが、少々ポップである。
尋ね人

郵便ポスト。一番右の「時限郵件」は速達とのこと。
ポスト

台湾(台北)の人に聞いてみて、とくに意味はわからないという「凹子底」
凹子底

駅のコンコース。こういう遊び心にゴーサイン出しちゃう姿勢は大好きです。
ひつじさん

12日の新聞の一面。盗撮の事件らしい。
新聞1

CGがおもろいw
新聞2

こちらは台湾の就活。
黄色い着ぐるみがいる写真は、国立台湾大学での就活イベント?
企業がたくさんブースを出しているっぽい。
就活

1泊だけなので、そろそろ台北に戻る時間。
日本での用事がたくさん入ってきそうだったので、元々の滞在を短縮した台湾滞在。
また5時間掛けて買えるのもアレだなということで新幹線!
チケットはJCBも対応。
1490元。4178円ぐらい。
流石にバスよりだいぶ高い。乗っている時間は1時間36分。(列車によっては2時間)
券売機
チケット買う

高雄にもユニクロが続々オープンするようだ。
ユニクロ

本数は、結構多い。
電光掲示板

駅中の「RELAY」日本の雑誌色々!
雑誌

日本関連の書籍も。
日本関連

台北行き。
台北行き

700系。
700系

車内も日本の新幹線そのもの。神戸で造ったやつ。
車内

駅で買った、
(左)あまりにもパクリ方が気持ちよかったので買ってしまった「CITY」原産国表示を見ればタイ産だ。
(右)前に来た時にも大量に買った烏龍茶。香りが良いしコンビニで買える手軽さ。
ポッキー?

高雄は工業都市ということを聞いてたんだけど、経つ時に初めてそれを実感する。
工業都市


こっからは台北。





さて、明日は半日ちょこっと台北をうろうろした後、日本へ向けて飛びます。
最後は飛行機が全日空なので、乗った瞬間から帰国したようなもん…とか考えちゃうとほんとにあと僅か!

次の更新はどこになるかな〜〜
それでは、また!

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

「秘密の待合室」…あのドアの向こうに何が (チャンギ・シンガポール編)

2012年3月13日午前0時半(日本時間午前1時半)


シンガポールから台北・桃園国際空港に到着してバスで台北駅へ、
そこから直接バスに5時間ほど揺られて台湾第二の都市「高雄」へ。

空港から台北市内も、台北から高雄の5時間も、ほとんど爆睡してました。
飛行機の中でもそこそこ寝たんだけど、やっぱ車中泊は寝たうちに入らんなぁ…

そして、1泊だけして台北へカムバック!
やっぱ台湾はええわ…!
2年前、世界一周の1発目に泊まったのと同じ人の運営する宿(場所は移転)に泊まってます…懐かし!


ではでは、やっぱりとんでもなく快適だった10日昨夜〜のシンガポール・チャンギ国際空港「シルバークリスラウンジ」と、11日早朝のビジネスクラスまでのレポをば。







床までキラキラのチャンギ国際空港ターミナル3!
T3

作り込みの丁寧な、緑マーライオン。
マーライオン

さて、入れてしまうのでいつもは見向きもしない案内を見つけて、そちらの方向へ。
案内

エスカレーターを上って静かで絨毯厚めの廊下を歩いていくと…シルバークリスラウンジの入口が出現!
平静を装いつつ、慣れない手つきで搭乗券を提示すると「搭乗のご案内はしたしておりませんので、ご注意くださいませ」…日本人スタッフまでおるのね!!
入り口

シルバーーーーーーーークリス!
シルバークリス

ビジネスクラス用と、さらにファーストクラス用もあるそうで。
ビジネスはこちら

さて、せっかくこんな所に入れちゃう機会なのでゆっくりなどせず散策!
日本語新聞

こんな雰囲気。だいぶ落ち着いた、静かな雰囲気。
いや〜なんか落ち着いたおっちゃんおばちゃんばっかりの異空間。
大勢1

フードコーナー!無料。
フードコーナー

ソフトドリンク!無料。
ソフトドリンク

冷やしてあるワイン!無料。
冷やしてあるワイン

冷やしてないワイン!無料。
ワイン

デザートもあるぜ!無料。
デザートも

シンガポールのタイガービールの生ビールを自分で!無料。
タイガー

チーズ…ワイン飲めってことか!無料。
チーズコーナー
ワインとチーズと

そばもある。無料。
そば

食べるとこ!ちょっとほっとくと、サッと片付けてくれちゃいます。
食べるとこ

ちょこちょこ取ってきて食べる。どれもうまい。
ご飯1
ご飯2

青い光を背景に、コーヒー。無料。
エスプレッソ

グラスの脚には、シンガポール航空のロゴ。
グラスの脚にも

夜の時間のフライトも多く、時間が遅くなると人が増えてくる。
大勢2

キラキラ…!
内部

遅い時間の便が多い。
フライトインフォメーション

詳しく見てないけど、仕事したい人はガッツリ仕事ができる
ビジネスセンター

エスカレーターで、いつものターミナルへ。
エスカレーターで

そして…シンガポール航空のエアバス330!
どうやら、同じ航空会社の同じクラスでも機種によって色々設備も違うようだ。
A330

でかい!
シート

広い!
広い!

コントローラー。
エコノミーとちょっと違うのは、コントローラーにも液晶がついてること。
コントローラー

常に到着までの残り時間が表示されている。これがなかなか便利!
AKB

キーボード型でかつ、やっぱりスーパーファミコン型!
ファミコン型

離陸前にウェルカムドリンクが出てきて、離陸後すぐに数多くの種類の中からドリンクを選ぶ。
「シルバークリススリング」
アメニティなどなど

監修した著名なシェフたち…!
シェフたち

深夜2時に食べる肉の塊。
機内で選べるメニューとは他に、事前に電話で予約できる「ブックザクック」というものがあって、電話して予約しといた
聞き耳を立てていると朝飯は4時半らしいw
メシ

中はレア。
レア

ワイングラスの底にも、シンガポール航空のロゴ。
グラス底

色々機内設備を使い倒すつもりが、爆睡。
午前1時半発、午前6時着。。。
真っ暗

寝てたので朝飯はパス。
というより2時の次が4時半では食えぬわw

さて、ここから狙っていた時間帯…!
シンガポールから台湾へ、南から北へ早朝の時間帯…ということで、チェックイン時に右窓側の席をリクエスト!
明るくなり始めてきた!!!
明るくなり始める

…が、割と早めに降下開始。
ん〜あと20分あれば…残念!!
ここらへんで降下








今回は、ここまで。
それでは、また!

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

再びダッシュで、シンガポールうろうろ

2012年3月11日 午前0時(日本時間午前1時)@シンガポール・チャンギ国際空港 ターミナル3


あれから1年。
こちら海外でも、衛星放送のテレビをつけさえすれば、日本関連の報道はとっても多いです。
9日にブルネイ→マレーシア→シンガポールと飛んできました。
日付変わって11日の午前1時半にシンガポールから台北へ出発予定。
わずか1日、少しだけ歩き回ったシンガポールのレポ。
搭乗まであまり時間も無いので、サクっと。






今回シンガポールで泊まった宿は、チャイナタウンにある「Five Stones Hostel」
エレベーターもあるし、客室階にはキーカードをかざさないと止まらないようになってるし、
何よりチェックイン前にベッドに名前を書いておいてくれたり、スタッフの対応なんかも含めてと〜っても居心地の良いホステルです。
1泊2000円ぐらいだったかな。
fivestones

6人部屋。
ドミトリー

ぐっすり寝て、10日の街歩き。
観光客が多い都市は、日本の旅行会社も自社ロゴ入りのバス!
HIS

いつも気になるチャイナタウンの「珍味ぼう」
「王ヘンに方」ってどんな意味だ。
目立つ。細い!
細いビル

シンガポールの屋台をまとめたホーカーズ!
ホーカーズ

ガイドブックにも必ず出てくる「天天海南鶏飯」
お店

鶏の出汁で炊いたご飯と、柔らかい鶏と。たまらんね。
写真のサイズ(大)で3.5SGD。
今日のレートで230円ぐらい。
天天海南

同じ「マクスウェルフードーセンター」で、一番かつ唯一行列のできていたお粥のお店「真真粥品」
しかも、観光客と言うより手ぶらの地元の人ばかり。
こ、これは試してみなければ…!
行列

一つ一つ小さな鍋で炊いているので、めちゃくちゃ時間がかかる。
そして店番のおばちゃん(超高木ブー似)の態度がでかいw
こんな接客でやってけるとはさぞかし美味しいに違いないぞ…!
メニュー

前の人たちの真似をして、唐辛子に醤油みたいなものをかけてみたり。
真似してみる

結局、行列に並んで40分(!)ほど経ってお粥をゲット!
地元の人達は、数人で来て交代で並んでおった。やるな。
おかゆ

スプーンですくうと、まずお米の粒が全く感じられない。
かなり煮込んである。
そして口に含むと…うまいっっっ!!!!!!!
うまい!

トロットロになったご飯と、これまたトロトロになったチキンと、フライドオニオンと、たくさん入ってる生姜と、さらに鶏から出た出汁が染み渡る!オススメっす。
(そういえば魚粥を頼んでたことを後で思い出したけど、前の人と交じった…まぁ美味しかったしいいや笑)

満足したところで活動再開。
奇妙な形のビルがいっぱいあるシンガポール。
もしかしたら建築家たちにとって日本とかじゃできないことが、できる地なのかもしれない。
ビル

チャイナタウンのお土産。チャイナタウンとはいうけど、一つの中国みたいなもん。相当濃い。
チャイナタウンのおみやげ

MRT。地下鉄。
ドリアンの罰金はないんかな?
ドリアン

このノースイーストラインの駅名をぱっと見ただけで、バンコクやらリトルインディアやらチャイナタウンやら。
駅名もこの国にいる様々な民族の人達を考慮したもののようだ。
駅名も

公用語は4つ。
旅行者は英語を使うことになるけども、現地の人同士の会話はこの4つ以外にも様々な言葉が聞こえてくる。
4つの言語

台湾観光の広告。
台湾

駅で見つけた、安い早いの理髪店QBハウス!
こちらは10分で「10シンガポールドル」でした。
今のレートで650円ぐらい。
QB

エスカレーターに座ってはいけませんという表示。
座るな

ドービーゴート(タミル語で洗濯物屋さんという意味だったっけ???)という駅につながっているショッピングモール「プラザ・シンガプーラ」へ、ドライマンゴーを探しに。

日本食は大人気。
そして今日歩き回って感じたのは「日本勢がやっと本気を出し始めた」ということ。

確かに、大手外食企業の海外進出自体はだいぶ前かもしれないけど、最近確実に「日本資本の」日本食屋さんが増えている。
例えば街中に、日本人経営のラーメン屋さんが新規オープンしていたりとか。

今までは、世界を回った実感としてあまりにも「ニセモノの日本食レストラン」(と言い切って差し支えないと思う)が多すぎた。
現地の人が経営しているならまだしも、儲かることに目をつけた第3国の人達がヨーロッパ・アメリカなどで平気で「ニホンショク」を出すレストランには閉口するものがあったし。

外務省が認証制度をやろうとして結局中止になったけども、それには相当「とんでもないニホンショク」が海外に蔓延して、それが日本のものだと信じられ始めているという危惧がある。
カリフォルニアロールならまだしも、ご飯に魚が頭から突き刺してあるものが「SUSHI」なんて売られていたことも。

そんな現状を踏まえた上で、日本資本のものが増えてきていることに対しての感想であると認識してもらえれば幸いです。
なかなか、伝えるのって難しいな。


モス!
モス

吉野家!
吉野家

今日のレートで430円ぐらい。結構高い。
客層も違う。ファミリーがほとんど!
日本ではすでにあるイメージ、店の雰囲気からこうしていくのが難しいと聞くけど、こちらは狙い通りか。
高い

サイドメニューいろいろ。
サイドメニュー

ガンダム。
ガンダム

モール内に、TOKYO WALKERという日本食レストランが5軒集まるところがあった。
TOKYO
TOKYO WALKER

B1グランプリ!
「ほんとに日本で評価されたものだよ!」…こういう本物が確実に増えてきている、ということ。
B1

食品サンプルはありがたい!
サンプル自体は海外でも増えているみたいやけど、このクオリティはまだ日本だけ。
サンプル

そのTOKYO WALKER付近にいた女の子!
シンガポール人とマレーシア人。
コスプレのイベントに参加するらしい!
女の子

食べ物以外も。
こちらも世界中にあるダイソー
シンガポールでは2ドル。今のレートで130円ぐらい。
タイ・フィリピン・アメリカなど海外で見たダイソーの中では、1番安い!(100円に近い)
DAISO

通路も広く、陳列も丁寧で地元の人から旅行者まで大人気。
商品は、日本のダイソーにあるものそのもの。
ロフトなんかは海外店舗で日本にないものを置いていたりするんだけど、ここは見た限り一緒。
人気

海外で手に入りにくい無糖のお茶も。
無糖

キャラメルコーン…プッシュしすぎやろw
キャラメルコーン

同じモールの中、カルフール。
アジアや、中東なんかでもかなり強い。
カルフール

ワインの特設販売コーナーを上から眺める。
ワイン

シンガポールのカルフール、分かってるやんけ!!!!!
ドライマンゴー

いきなり雨。しかも大雨。
いきなり雨

オープンしたて、日本のラーメン屋さん。
らーめん

クラークキー周辺。謎の像に群がり撮影会。
謎の像

運転しやすそう!
広い道路

さて、あそこに行かなければシンガポールに来た事にはならんだろう…マーライオンへ。
日本語表示まである案内が親切。
簡単にたどり着ける。
日本語

マーライオン。
マーライオン

せっかくこのブログなのに普通のマーライオンの図だけだと申し訳ないので、どアップ。
アップ

下から。
下から

向こう側には、CMでも話題となったマリーナベイサンズ!
向こうはマリーナベイサンズ

歩いて行く途中。リアルタイム駐車場空き情報!
これがほんとにリアルタイムで、見ているうちにも増えたり減ったり。
とっても便利だコレは。
駐車場空き情報

ショッピングモールだかカルチャーセンターだかよくわからんけど、建物中を通って観光スポットに辿りつけるようになっているところが多い。シンガポールは、人の流れを完璧にコントロールしている。
人がいるところには大勢いるし、通ることが想定されていないところには人っ子一人いないことも。
この国で「近道」というものはあまりなさそうだ。

催し物色々。
カルチャー

モザイクというとこ。折り鶴!
モザイク

東南アジア、ダントツ勝ち組シンガポール。
気温も、資源も、人口さえも関係ないことを証明した国。
ビル群

ずんずん歩いて、マリーナベイサンズが近づいてくる!
ヘリックス┌(_Д_┌ )┐

そばにはこれまた新しいショッピングモールが。
ショッピングモール何個あるんやろw
内部

ブランドショップも、見飽きるぐらいある。
ブランド

BGMは弦楽器の生演奏!
ただし喧騒とそもそもの録音BGMとで、ほぼ聞こえず…
生演奏

その下では、船まで。
船

そしてこちらが、マリーナベイサンズ内部。ホテルのロビーです。
内部

しかしだいぶ曇っていたのと、
綺麗に見えるくらい時間帯には空港へ向かわねばならないのと、
似たような景色が見えるシンガポールフライヤー(観覧車)には乗ったことがあったのと、
ホテルの宿泊客じゃなければ先端部分の少しにしか入れない(プールは×)らしいのと、
1300円出すならドライマンゴーが何個か買えるなぁとか思っちゃった…ので、
結局は上ってません…笑

下から眺める。バナナっぽい?笑
バナナ

さて宿にスーツケースを取りに行って、空港へ向かわねば。
夕方はラッシュ。
ラッシュ

暗くなってきた。
シンガポールはここからがいい時間、2泊すればよかった。
いい時間

クラークキー、川に近い飲み屋街。
パブめいたものも、かなりお洒落なものも、自家醸造所のある本格的なものも、色々揃っている。
飲み屋街

自販機。
自販機


ラッフルズプレイス付近。高層ビル群。
高層ビル1

見上げてみる。
高層ビル2

地下鉄でダウンタウンから20分ほどで、乗り換える。
何語が元なんだろう?意味は??「シンガポール」という枠組みってなんだろう???
色々考えてしまう。
タナメラ

一番新しいターミナル3。
乗客がどんどん増えて、今度はターミナル4を造るらしい。
ただでさえ巨大な空港なのに。

思い切った決断をどんどんやって、しかも成功させているところがシンガポールの強さ。
もちろんいいところばかりじゃなくて、ほぼ独裁政治だったり検閲でつながらないWebサイトがあったり、同じ民族が固まらにように住む場所を決めていたり…とか色々あるんだけど、でも発展の面での成功はあまりにも大きい。
T3

海に向かってのマーライオン、その後ろにある小さいマーライオン、セントーサ島にあるマーライオン。
しかし、シンガポールにはまだあった…!
ターミナル3にこんなマーライオン!!
マーライオン
口から出る水の部分は、ちゃんと電球が点滅して流れるように見えますw

さぁ、やっとここまで書き上げたぞ!
今は空港で、飛行機を待っているところ。

…ということは、はい、今回も、この旅が一周で貯まったマイルによるもの故の…秘密の待合室におります。
「シルバークリスラウンジ」という名前です。
ビジネスマンが大半で、学生がこんなところにいていいんだろうかという感じ。

シンガポール航空の本拠地だけあってはんぱねぇ!!
シルバークリス!
またここのレポは次回かその次ぐらいに♪


あと30分ぐらいで搭乗です。
次はこの旅最後の訪問地、台湾!

それでは、また!

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今日は移動の日。1800kmぐらい。

2012年3月10日午前2時(日本時間午前3時)@シンガポール・クラークキーの宿



今日(9日)は移動の日!
ブルネイ→マレーシア→シンガポールへ。
何かと快適なシンガポールの宿で、まったりしております。




9日。朝はホテルなのでちゃんと朝食!!
朝飯2

朝食ビュッフェには必ず麺類が登場する東南アジア。
朝食1

王室の諸々を集めたロイヤルレガリア。
無料だし大したことないだろうとナメてたら、なかなか面白い!
今日はイスラムの休日金曜日なので、開館時間が短くじっくり見れず。
王室が各国から貰ったモノなんかがずら〜っと展示されてた。
1999年のAPECなんかの、各国首脳のサイン(コピーっぽかったけど)も。
個性があって面白い。
写真撮影がアウトだったのだけ残念!
ロイヤルレガリア

向かいにある国会。
国会

金曜日の休日…昨日撮った写真をプリントアウトしたものの、郵便局が閉まってたら送れない。
ポスト

街中。アラビア文字も、英語も、時々中国語も。
文字

ごちゃごちゃしてない分、建物そのものの無秩序感が目立つ。日本もか。
建物

大半が日本車。あまりにも車種が多いから、新しい状態の中古で輸入されるものが多いのだろうか。
街

エビの炒めたのが食べたくなって、食堂のメニュー写真に釣られて入ったものの…揚げてあるやないか!オイリー。
バタープラウン

「ブルネイの氷は大丈夫だよな?な??」
氷

ホテルそば、オープンマーケット。
この国で、街中で人が一箇所に集まるのってモスクの中とここぐらいだろうか。
オープンマーケット

街のほんとに中心部でも、裏路地には何もない。
路地裏



夕方の飛行機。そろそろ空港へ向かおう。
バンダル・スリ・ブガワン…長いので略して「BSB」
BSB

ここでバスを待つが、空港へ一番早いはずの38番が来ない。
他の路線でも空港へ行くはずなので、運転手に聞きまくるが人によって言うことが違う!
「23だ」「23より24だ」「24じゃなくて34か38だ」…おいw
結局1時間ほど待って38番に乗り込む。
車内にぶら下がってる紙にも、行き先一覧の中に「Airport」って書いてある。よしよし。
バス

15分、20分、40分…一向に空港に着かない。
ダイレクトに空港に向かうものではなく路線バスだし、一周して最後の方に空港へ向かう可能性もあるなとのんびりしてたら、段々と郊外へ、そして森の方へ。
そろそろフライト2時間前。
空港に着いておきたい時刻。
運転手に「いつごろ空港着きます?」って聞いたら、「…空港は遥か遠くだよ…」え。
近くにいたおばちゃんも首を横に振りながら「無理だわ」みたいなこと言ってる…

おっちゃんにフライトの時刻を聞かれたので答えれば、君終わったなみたいな顔しながら「ここで降りて逆向きの38番に乗れ」と言われる。
中心部を外れると、タクシーなんか一台も走ってない。
とりあえず郊外の林の中で降ろされ、たまたますぐ来た逆向きに飛び乗る。

そっちの運転手に尋ねれば、「空港まで30分ぐらいかな?でも◎×△までは行かないよ!」
何度聞き返しても◎×△が聞き取れず…そして30分後って離陸1時間前。
普通ならちょうどチェックインカウンターが閉まる時刻。

あらやだ。
ブルネイからクアラルンプールに飛んで、乗り継ぎ2時間でシンガポールへ。
失敗すると結構ヤバイ。

でもとりあえず戻るしかないので、運転手の横の席を陣取って、飛び乗れそうなタクシー走ってないかキョロキョロしながら焦る。

バス停でなくてもちょくちょく乗客の乗り降りがあるし、気づけば離陸1時間前に。
ヤバイヤバイ。

その時、幹線道路でバスが停まる。
「ここで降りて向こうへ行け」
…ん?!空港に行くはずのバスなのに、なんかよく分からんとこで降ろされる。
必死に空港だとアピールするも、「コレは行かね」という反応。
うそん。

バスターミナルでは「38番」って係員に確認したのに…

とりあえず空港へ向かうしかないので、運転手が指さしていた方向へダッシュ。
片側2車線の幹線道路を、スーツケース持って汗だくで走る日本人。
あまりにもクレイジーな光景だったからか、一台の車が止まってくれた。

「空港か!乗りな!」「ほんとですか!!」

多分あれは地元のおっちゃんの姿の神だ、うん笑
事情を説明すれば、何らかの事情(工事か何か?)で今は38番のバスが空港のターミナルまでは行かないことを教えてくれた。
◎×△はターミナルだったのか!
でもなぜそこそこ近くまでは行くのにターミナルへは行かないのだろう…
ってか、それならそもそも38番は空港に寄らなかったのだ。

5分ほどして、無事空港へ到着。
ほんまありがとうございますと目一杯濃縮して感謝を伝えて、ターミナルの中へ。
チェックインに間に合った…!

おっちゃんおらんかったら、えらいことになっていた。感謝。

飛行機に乗るためのチェックインができる喜びを噛み締めながら、列に並ぶ。
チェックイン

ブルネイ観光の広告。
ブルネイ

時間があれば、フィリピンであちこちにあるジョリビーがブルネイではどうなっているか調べてこようと思ってたけど、そんな時間もなく。
ほんとは、ブルネイでも“バナナケチャップ”を使っているか確かめたかったのだけども。
飛行機に乗れただけでよしとしよう。
ジョリビー

今回は、短距離路線だけど格安航空会社ではなくマレーシア航空。
この後にスケジュールの都合でそのままシンガポールに飛ばねばならず、頻繁に1時間単位で遅れる格安航空会社は怖すぎた。
マレーシア航空なら、時間通りに着くはず…!
格安航空会社だと6000円ぐらいのところが、ちょうど1万円ぐらい。
マレーシア航空機

機内誌は、がっつり日本観光特集!
ロゴは使わないまでも「YOKOSO!」なんてJNTOのキャッチフレーズを使ってるあたり、お金も動いているのだろうか笑
機内誌
内容は日本人から見ても「そうなのか〜」と思えることが多く、だいぶ面白かった。
東京には274も駅があるのねん…!とか。

機内販売にあったのは、化粧品やら電化製品やらに混じって、到着地クアラルンプールの市内までの電車のチケット笑
確かに便利っちゃ便利かも。
機内販売に

2時間のフライトだけど、国際線なので機内食が出る。
格安航空会社ではないのでチケット料金に含まれています◎
機内食

曇っててちょいちょい揺れたけど、その度に高度を変えて、雲の間を抜けて行ってた気がする。
快適そのもの。
あと、離陸後や着陸寸前に携帯が鳴り出さないのがいいところ。
格安航空会社に乗ると、必ず携帯がどっかで鳴り出す。しかも四方八方から…

マレーシア・クアラルンプール到着!夕方の空。
空

午後7時。次の便は午後9時。
荷物を受け取って、ひとまず入国してまた出国。
次に乗り換えるのは格安航空会社なので、荷物は自分で取りに行かねばなりません。
到着

でっかいイオンカード。
製造業以外も、海外で勝負に出る時代。
イオンカード

次は日本でもお馴染みジェットスター。
格安航空会社専用ターミナルを使わないので、色々と便利。
ジェットスター

外を眺めれば夕暮れ。
やっぱ東南アジアのこの時間帯は素晴らしい。
やっぱ東南アジア

故・黒川紀章氏が設計のターミナル。
大成建設・竹中工務店の施工。
出発ロビー
ゲート付近1
ゲート付近2

飛行機の模型。
模型

座席は一番後ろから2列目。
機体はエアバス320。
6人×30列で180人乗り。
格安でない航空会社だと、同じ機体で160人乗りぐらいらしい。
そのぶん、狭い。
後ろの方

クアラルンプールからシンガポールまで、飛行時間は僅か30分ちょい。
上がったと思ったら降りる。
注文していた人用のサービスを遂行するためか、結構揺れてもベルトサインは出ず。
ジェットスター

本日の最終目的地、シンガポール。
ターミナルで満席になっていた、かついい匂いの漂ってきたセルフサービスレストランへ。
謎の「チキンマカロニ」を注文。
シンガポールらしいあらたなサプライズを期待したけど、出汁のスープにチキンとマカロニが入ってるだけだった笑
ほいで一緒に注文したコーヒーは、デフォルトで甘〜い状態になっていた。
なんとも言えない組み合わせ。
コピ

チャンギ国際空港ターミナル3。清水建設が担当。
キラキラピカピカのターミナル。
キラキラ

この空港、全てが充実している。
レストランも色々。
ただし外資のファーストフード・カフェ+ローカルフードなので、一度食べてしまうと目新しさはあまりなくなってしまう。
いやどっちかというと日本のメシの種類が豊富すぎるのだ!
普段気づかないけど、幸せなことです。
レストラン情報

市内へ向かう電車の駅へ。
この感じ、シンガポール。
近未来





さて夜も更けてきた。
11日に日付が変わったあたりで、この旅最後の目的地台湾へ。
学生最後、いや永久に最後かも知らん海外一人(たまに二人とか)旅も、終盤へ。

次の飛行機は、再び世界一周で貯まったマイルで乗るムフフなアレ。
シンガポール航空の新しめの飛行機らしく期待大。
秘密の待合室のレポもできたらいいな。

それまで何しようかな〜
散策しつつ、フィリピンで買い損ねたドライマンゴーでも探すかな…笑

それでは、また!!!

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プロフィール

Yocco

Author:Yocco
言語学や東南アジアの地域文化を学んでいる大学生。
2010年2月からスターアライアンス世界一周航空券で旅行中。
世界を、日本をこの目で見に行こう。

2010年8月6日、無事帰国。

2011年。帰国から1年が経過!

長かった就活は無事終了。
社会人ライフに向けてパワーを
貯めつつ、いましかできないことを。

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